ほとんどのイベントで通じる訪問着

訪問着は着物そのものに柄がデザインされた形式のタイプです。そのためほとんどのイベントで着こなせる便利な着物です。結婚の有無に限らない上、若い人から年配の人まで着こなせるので大変便利です。
準礼装の側面があることから普通に着こなすのはあまりよくありません。この場合袋帯を飾り結びまたは二重太鼓にして白の半襟と合わせて出席することでカバーすることができます。また紋なしのつくりになっているものは略礼装になるのでカジュアルな着こなしをするにはもってこいです。
着物の色が着る本人に合っているかも重要です。これは色によって着ている人が若く見えたり逆に老けて見えてしまうことによります。もし選択を間違えて購入した場合は和装小物でカバーをするといった方法もありです。

訪問着を購入するために気をつけるには

着物を購入する際注意が必要です。特に値段の点で同じタイプであっても販売店によって違いが出るケースがあるからです。悪質なボッタクリの面もありますが仕入れなどのコストの違いもあります。そのため本来の目安が判断しかねることが多いとされます。
また専門店に入ったら購入するまで帰さないといった困った店もあるので気軽に店に行けないというデメリットがあります。チェーン店も同様で厄介なことに店員がしっかりとした知識がないまま売りつける点があります。
ただ例外としてデパートや百貨店などの場合は一般的な価格表示であることが多いとされます。また何より店員による何が何でも買わせようといったことが少ない点が挙げられます。そのため予算内の着物があるかどうかを調べたいといった下見などにはこういったお店が適しています。

訪問着の本人に似合う目安について

着物の場合着る人の肌の色によって合う色合いと合わない色合いがあります。肌の色以外に髪の色や瞳の色や白目といった外見の色が着物の色にも反応します。
その目安として肌の色をイエロー系とピンク系とオークル系のどれかで判断します。具体的にはイエロー系の肌ではオレンジや茶色や緑色やゴールドが似合う傾向です。そしてピンク系の肌の場合は藤色や紫色や青色やシルバーがお似合いです。オークル系肌ははっきりした青色や緑色や赤色や薄いピンク色や藤色が似合うとされます。また肌はイエローとピンクが混じった肌の人も割と多いのでその辺のさじ加減は実際の色と合わせてどう見えるか判断すると明確に合うかどうかが理解できる点です。
コーディネートによっても良し悪しが出ます。清色のような白が混じった透明感が高い色、灰色が混じった濁った濁色やパンチが効いた色になる純色や強くはっきりした明るい色はお互いに使うと相性が悪いので気をつける点です。

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